その時はきっと 星空がきれい

「星那さん、ケーキあるんです」
「ケーキまであるの!?




「星那さん、好きです。ずっと。大好きです」


「うん、私もだよ。好きだよ。」
少し恥ずかしそうに、でもちゃんと伝えてくれた星那さんに僕の気持ちは限界だ。

「星那さん、僕はずっと一緒にってそんな普通な言葉じゃ表せれないくらい大切に思っています。だから、僕から離れないで」
「私も同じだよ。だから瞬くんも離れていかないでね。」

そう言う星那さんの唇に僕はそっとキスをした。
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