誓約付き!?期間限定の同居生活~不仲なはずの狼系ドクターは、義妹を寵愛する
【新たな誓約書は、永遠の誓いへ】
そろそろ食事の準備をしようとソファから立ち上がると、部屋から出て来た先生が、無言で急に私を抱きしめた。
「先生?」
「美来、俺に力を貸してくれるか?」
「もちろんです。こんな私ですが、少しでも先生の力になれるなら」
先生は、体を離すと私の頬を撫でて、
「いいのか?俺にそんなこと言って」
色香溢れる目に見つめられながら、唇を撫でる手が首筋をなぞる。
力になるって言ったけど、そんな意味じゃ無いのに・・・
でも、顔が近づいて、この先のことを想像すると、ドキドキする。
「まずは、医療秘書の勉強をしろ。それと英語だ。俺と簡単な日常会話が出来るようにだ」
「えっ?」
「ドクターの臨床留学や海外研究の支援に向けた体制作りを、白波院長と宇河HDがサポートプロジェクトを起ち上げる。いずれ俺もそれに参加する」
「天真先生・・・海外に行っちゃうの?寂しい・・・」
「まだもう少し先だ。だから、美来は、日常英会話は必須。それと、常に俺の傍で働いて欲しい。だから、今のうちに医療秘書の勉強をしろよ」
英語を勉強して、先生の傍にいる・・・一緒に海外に・・・
「先生、それって・・・」
「I swear eternal love(永遠の愛を誓うよ)」
「えっ?何、先生?」
「分からない事は、何でも聞けばいい。教えるから」
「はい・・・お願いします。じゃあ早速、今のは?」
「それは、教えない」
「どうして?ねぇ、あっ・・・んんっ・・・」
その先の言葉を塞ぐように、舌を絡め取られるキスに流されて、質問のことなど忘れてしまう。
しばらく激しく貪るキスが続き、唇が離れるとギュッと私を抱きしめて、髪を撫でた。
「誤魔化したでしょ、先生」
「さぁな。夕食にしようか」
先生と一緒なら、何も怖くない。
だって、こんなに愛されているんだから・・・
「そうだ、明日、宿直から帰って来たら、出かけるから」
先生は、遠出は出来ないから、どこか買い物かなぁ・・・
「分かりました。待ってますね」
「先生?」
「美来、俺に力を貸してくれるか?」
「もちろんです。こんな私ですが、少しでも先生の力になれるなら」
先生は、体を離すと私の頬を撫でて、
「いいのか?俺にそんなこと言って」
色香溢れる目に見つめられながら、唇を撫でる手が首筋をなぞる。
力になるって言ったけど、そんな意味じゃ無いのに・・・
でも、顔が近づいて、この先のことを想像すると、ドキドキする。
「まずは、医療秘書の勉強をしろ。それと英語だ。俺と簡単な日常会話が出来るようにだ」
「えっ?」
「ドクターの臨床留学や海外研究の支援に向けた体制作りを、白波院長と宇河HDがサポートプロジェクトを起ち上げる。いずれ俺もそれに参加する」
「天真先生・・・海外に行っちゃうの?寂しい・・・」
「まだもう少し先だ。だから、美来は、日常英会話は必須。それと、常に俺の傍で働いて欲しい。だから、今のうちに医療秘書の勉強をしろよ」
英語を勉強して、先生の傍にいる・・・一緒に海外に・・・
「先生、それって・・・」
「I swear eternal love(永遠の愛を誓うよ)」
「えっ?何、先生?」
「分からない事は、何でも聞けばいい。教えるから」
「はい・・・お願いします。じゃあ早速、今のは?」
「それは、教えない」
「どうして?ねぇ、あっ・・・んんっ・・・」
その先の言葉を塞ぐように、舌を絡め取られるキスに流されて、質問のことなど忘れてしまう。
しばらく激しく貪るキスが続き、唇が離れるとギュッと私を抱きしめて、髪を撫でた。
「誤魔化したでしょ、先生」
「さぁな。夕食にしようか」
先生と一緒なら、何も怖くない。
だって、こんなに愛されているんだから・・・
「そうだ、明日、宿直から帰って来たら、出かけるから」
先生は、遠出は出来ないから、どこか買い物かなぁ・・・
「分かりました。待ってますね」