誓約付き!?期間限定の同居生活~不仲なはずの狼系ドクターは、義妹を寵愛する
翌日、先生と買い物に出かけ、ベッドを購入したけど、配送は3日後からしか予約が出来ず、土曜日にお願いした。
「今日、配送して欲しかったけど、ダメだったな」
「仕方無いですよ」
「はぁ・・・箍が外れてる状態で1週間か・・・」
「先生?」
「何でもない」
少し拗ねている先生は、私の手を取って、歩き出した。
家に着いてから、先生の部屋の物を、リビングに移して、ベッドのスペースを確保した。
「俺のベッドは引き取ってもらうけど、美来の部屋は、置いとくよ。風邪を引いた時に必要になるからな」
「先生の部屋の物が置けるように、片付けますね」
「頼むよ」
先生との会話だけでも、恋人同士なんだと、実感が湧いてくる。
私は来週が楽しみで、ドキドキで、ウキウキしていた。
「ご機嫌だな」
「だって、来週から隣を見れば、先生が寝ているんですよ。嬉しいに・・・キャッ!んんっ・・・」
腰を引き寄せられると同時に、激しく唇を奪われる。
ようやく離れると、熱を帯びた艶やかな目で見つめられ、
「煽るからだ。人の気も知らないで」
押し殺す声の後に、しばらく息が出来ないほど、激しいキスが続いた。
「今日、配送して欲しかったけど、ダメだったな」
「仕方無いですよ」
「はぁ・・・箍が外れてる状態で1週間か・・・」
「先生?」
「何でもない」
少し拗ねている先生は、私の手を取って、歩き出した。
家に着いてから、先生の部屋の物を、リビングに移して、ベッドのスペースを確保した。
「俺のベッドは引き取ってもらうけど、美来の部屋は、置いとくよ。風邪を引いた時に必要になるからな」
「先生の部屋の物が置けるように、片付けますね」
「頼むよ」
先生との会話だけでも、恋人同士なんだと、実感が湧いてくる。
私は来週が楽しみで、ドキドキで、ウキウキしていた。
「ご機嫌だな」
「だって、来週から隣を見れば、先生が寝ているんですよ。嬉しいに・・・キャッ!んんっ・・・」
腰を引き寄せられると同時に、激しく唇を奪われる。
ようやく離れると、熱を帯びた艶やかな目で見つめられ、
「煽るからだ。人の気も知らないで」
押し殺す声の後に、しばらく息が出来ないほど、激しいキスが続いた。