エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
キス…しちゃった。
崎本さんの顔が少し紅くなってる気がした。
「えっと…あの…キスってすごく…おいしい」
恥ずかしくでなんて言ったらいいかわからなくて率直な感想を述べてしまったわたしを崎本さんはキョトンとして見つめていたけど、しばらくしたらお腹を抱えて笑い出した。
「あーもう。やっぱり由莉愛ちゃんって最高だな。俺どうしたって好きだわ。もう離したくない」
そういうとぎゅって抱きしめられた。
「あっ…」
お腹がまたキュンってなる。
「安心して。由莉愛ちゃんの返事聞くまではこれ以上はしないから。けど、会った時はもうペナルティーなんかなしでキスくらいはするからな」
「え?」
崎本さんが少し体を離してわたしを見る。
「だっておいしいんでしょ?」
「それは…」
考え込んでいたらまたキスをされた。
やっぱりそれはおいしい。
そしてお腹の奥がキュンってなる。
「あー…もう終わるじゃん。観覧車」
「ほんとだ」
そろそろ下が見えている。
「名残惜しいけど…飯…行こう」
「はい」
崎本さんの顔が少し紅くなってる気がした。
「えっと…あの…キスってすごく…おいしい」
恥ずかしくでなんて言ったらいいかわからなくて率直な感想を述べてしまったわたしを崎本さんはキョトンとして見つめていたけど、しばらくしたらお腹を抱えて笑い出した。
「あーもう。やっぱり由莉愛ちゃんって最高だな。俺どうしたって好きだわ。もう離したくない」
そういうとぎゅって抱きしめられた。
「あっ…」
お腹がまたキュンってなる。
「安心して。由莉愛ちゃんの返事聞くまではこれ以上はしないから。けど、会った時はもうペナルティーなんかなしでキスくらいはするからな」
「え?」
崎本さんが少し体を離してわたしを見る。
「だっておいしいんでしょ?」
「それは…」
考え込んでいたらまたキスをされた。
やっぱりそれはおいしい。
そしてお腹の奥がキュンってなる。
「あー…もう終わるじゃん。観覧車」
「ほんとだ」
そろそろ下が見えている。
「名残惜しいけど…飯…行こう」
「はい」