エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
選んだお店は多国籍料理のお店で今は生春巻きが目の前にでている。
なかなか美味しい。
「すっごい。イケメンね。由莉愛と似合ってる」
「本当にそう思いますか?わたしまだ不安で」
「え?なんで?」
「あの人…わたしの心の中の王子様だったんです。だから見てるだけで幸せだったのになぜかこんなことに…だからまだ信じられなくて…」
瑞波はスープを飲んでいる。
「あ、これおいしいわよ、なかなか行ける」
「ほんとですか?」
「わたしなら…不安になんか思ってるより今、幸せだったらいいじゃんって思うタイプ。だから隣にイケメンいるんだしいいかって思う」
なかなか美味しい。
「すっごい。イケメンね。由莉愛と似合ってる」
「本当にそう思いますか?わたしまだ不安で」
「え?なんで?」
「あの人…わたしの心の中の王子様だったんです。だから見てるだけで幸せだったのになぜかこんなことに…だからまだ信じられなくて…」
瑞波はスープを飲んでいる。
「あ、これおいしいわよ、なかなか行ける」
「ほんとですか?」
「わたしなら…不安になんか思ってるより今、幸せだったらいいじゃんって思うタイプ。だから隣にイケメンいるんだしいいかって思う」