エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
仕事は休み明けのせいでたまっていたし、忙しかった。
その上にこの栄転の話。
頭の中でぐるぐると考えながら仕事してたら訳がわからなくなってくる。
「関口。悪いけど、俺まだちょっと本調子じゃないから今日はカササギ商事行ってから直帰するわ」
「はい。わかりました。気をつけてくださいね。課長ほんっと忙しすぎなんすから」
「悪いな…」
珍しく覇気なく言うと会社を出た。
そうだ。
アイツにもお礼しとかないとな…
その上にこの栄転の話。
頭の中でぐるぐると考えながら仕事してたら訳がわからなくなってくる。
「関口。悪いけど、俺まだちょっと本調子じゃないから今日はカササギ商事行ってから直帰するわ」
「はい。わかりました。気をつけてくださいね。課長ほんっと忙しすぎなんすから」
「悪いな…」
珍しく覇気なく言うと会社を出た。
そうだ。
アイツにもお礼しとかないとな…