エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
次の日の朝はもちろん目が腫れてて、朝早く直行と言うことにして目を冷やして過ごした。
そして,昼から会社に顔を出すと岸田部長のところへシンガポールへ赴任することを了承する旨を伝えた。
「そうか。いいんだな。よかったよ。お前には期待してるからな。間違いなく将来ウチを背負って立つ男だ」
「はい。ありがとうございます」
「辞令は来週出すから、7月には赴任できるように手続きしてくれ」
「はい」
とうとうだな。
そして俺は吹っ切るためにひたすら仕事をした。
何も考えたくないから…
そして,昼から会社に顔を出すと岸田部長のところへシンガポールへ赴任することを了承する旨を伝えた。
「そうか。いいんだな。よかったよ。お前には期待してるからな。間違いなく将来ウチを背負って立つ男だ」
「はい。ありがとうございます」
「辞令は来週出すから、7月には赴任できるように手続きしてくれ」
「はい」
とうとうだな。
そして俺は吹っ切るためにひたすら仕事をした。
何も考えたくないから…