極愛〜狙われたら最後〜
とりあえずシャワーを浴びる。

無事にあの組織は潰したよ。
と心の中で龍臣に報告した。

そしていつものようにタオルで髪をグルグル巻きにしてバスローブを来てソファーに座る。

手当するか。

自分の部屋へ入り、救急箱を取り出して切り付けられた傷口を麻酔もなしに縫った。

まぁこんなのは直ぐに治るはずだ。

そして髪を乾かしてベッドに入った。
今日は金曜日。
二日間は仕事は休みだ。

ゆっくり寝よ。

龍臣のいないベッドで寂しさを感じながら目を閉じた。




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