極愛〜狙われたら最後〜
「まぁまぁ。そんなビビんなよ。大丈夫。可愛いがるだけだ」

この男…狂ってる。

「変な事しなきゃな」

そしてまた激しい律動と共に打ち寄せる波が弾け飛ぶ。

ブルブルと震える私をクスッと笑って見届けるようにあざ笑う。

「俺に本当に惚れちまえばいいのに。心底惚れて、狂ってく雫が見たいな」

そう言ってまだ痙攣して目の前がチカチカとしてるというのにガンと奥を貫かれ中に注がれた。

こんなの恰好の玩具じゃないか…

そして私は不覚にもそこで意識を飛ばしてしまった。
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