娼館の人気No.1はハジメテの夜を夢見てる
必死に話そうとする私の為に止まってくれたシャルは、私の言葉を聞いて文字通り完全停止して。
“まさかまた寝たんじゃ···!?”
不安になりシャルの名前を呼ぼうとした時、やっと動き出した彼はそのままちゅ、ちゅと口付けを頬に滑らせそのまま耳を甘噛した。
「ーーっ、ひゃあん!」
「もう、何でこのタイミングで煽るかな···っ」
“あ、煽る!?”
囁かれた言葉を慌てて否定しようとするが、そのまま耳の中まで舌で舐められ動揺する。
直接耳から響くその水音が、ゾクゾクと巡りひどく脳を痺れさせた。
「あ、んぁ···っ」
「可愛い、リリス」
耳に響くその音に完全に意識を持っていかれていた時、突然胸の先に刺激を与えられビクンと体を逸らしてしまう。
「や、んんっ、な·····っ!?」
「まだそんなに触ってないのにもう主張してる、触って欲しくて期待した?」
「そん、なの、わ····かんな·····っ!」
「指で苛めてあげようか、それとも舌でシて欲しい?」
そう言いながら胸の先を指で弾かれ、捏ねられた。
「ーーーあっ!」
さっと夜着の裾から手を入れられて直接触られる。
“まさかまた寝たんじゃ···!?”
不安になりシャルの名前を呼ぼうとした時、やっと動き出した彼はそのままちゅ、ちゅと口付けを頬に滑らせそのまま耳を甘噛した。
「ーーっ、ひゃあん!」
「もう、何でこのタイミングで煽るかな···っ」
“あ、煽る!?”
囁かれた言葉を慌てて否定しようとするが、そのまま耳の中まで舌で舐められ動揺する。
直接耳から響くその水音が、ゾクゾクと巡りひどく脳を痺れさせた。
「あ、んぁ···っ」
「可愛い、リリス」
耳に響くその音に完全に意識を持っていかれていた時、突然胸の先に刺激を与えられビクンと体を逸らしてしまう。
「や、んんっ、な·····っ!?」
「まだそんなに触ってないのにもう主張してる、触って欲しくて期待した?」
「そん、なの、わ····かんな·····っ!」
「指で苛めてあげようか、それとも舌でシて欲しい?」
そう言いながら胸の先を指で弾かれ、捏ねられた。
「ーーーあっ!」
さっと夜着の裾から手を入れられて直接触られる。