娼館の人気No.1はハジメテの夜を夢見てる
そのまま後ろから太股の間にシャルの脚を入れられたかと思ったら、そのまま固くなったソコをグリッと押し付けられた。


“こ、この固いのって、シャルの····よ、ね!?”

初めて意識したソコは想像よりずっと固く、思わず息を飲んだ。

“確か、ソコを手で刺激したり、く、口に含んだりすると男性は喜ぶって書いてあったわよね···っ”
直前まで予習していた「娼婦のススメ」を思い出しながら覚悟を決める。


経験はない。なので実践で磨いた技術もない。
でもーー·····


私は覚悟を決めてシャルの方に振り向いた。

「シャル、わ、私ねっ」
「うん?」

返事をしながらそっと瞼にキスを落とすシャルに胸がほわりと温かくなる。
そんなシャルだからこそ、喜んで欲しいと思ったから素直に私の希望を伝える事にした。

「私シャルの、舐め····た、い」
「ん、わかーー·····、え?」

触れるだけのキスを落としていたシャルが私の言葉を聞いてギシリと固まる。

「し、シャル?聞こえなかった?私貴方の固くなった·······」
「待った待った待った!!言葉にしなくていい、伝わった!」
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