苦手な上司にプロポーズすることになりました
「いらっしゃいませ」
「なんで後ろから来るんだよ」
と言う竜吾に、
「いや~、飲み物足りなかったかなーと思って、買いに出た」
と佑茉は言った。
「おっしゃってくだされば、我々が買ってきましたのに」
と言いながら、湯沢がエコバッグを持ってくれる。
そのエコバッグを湯沢の手からとりながら、竜吾が訊いてきた。
「部長は?」
「掃除機かけてる」
「……メイドさんとか雇えよ」
「いや、あんまり部屋使ってないから汚れないし」
と話しながら、玄関から入る。
「なんで後ろから来るんだよ」
と言う竜吾に、
「いや~、飲み物足りなかったかなーと思って、買いに出た」
と佑茉は言った。
「おっしゃってくだされば、我々が買ってきましたのに」
と言いながら、湯沢がエコバッグを持ってくれる。
そのエコバッグを湯沢の手からとりながら、竜吾が訊いてきた。
「部長は?」
「掃除機かけてる」
「……メイドさんとか雇えよ」
「いや、あんまり部屋使ってないから汚れないし」
と話しながら、玄関から入る。