苦手な上司にプロポーズすることになりました
「フか。
フ……
フ……
フライドポテト?」
「いや~、四角いやつなんですけど」
「四角い?
なんだろうな。
フ……」
二人で、フ……と呟きあっていると、バスを降りようとしていた大学生っぽい男がすれ違いざま、
「ハッシュドポテトでは?」
と言ったあと、恥ずかしそうに、すみません、と言った。
気になって堪えきれなくなったようだ。
フ……
フ……
フライドポテト?」
「いや~、四角いやつなんですけど」
「四角い?
なんだろうな。
フ……」
二人で、フ……と呟きあっていると、バスを降りようとしていた大学生っぽい男がすれ違いざま、
「ハッシュドポテトでは?」
と言ったあと、恥ずかしそうに、すみません、と言った。
気になって堪えきれなくなったようだ。