本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
耳元で獅音の息を感じてゾクゾクと背中に電撃の稲妻が駆け巡る。
胸を揉みしだかれ頂点の蕾を転がされると自然とお腹の奥がキュウっと悲鳴をあげる。
「んっ…はぁっ…」
きちゃう…
大きな波がすぐそこまで来ている。
「我慢しないで…イッて…」
下の蕾を同時に弄り回され私は抗うこともできずに簡単に果ててしまった。
それでも獅音の腰つきは止まる事なくひいては打ち寄せる波のように、次々と快感の波が迫ってくる。
「あっ…朝からっ…激しいっ…」
「クッ…もっと優しくしたいんだけど…」
我慢するような声を出す獅音。
「どうしても…余裕なくなるっ…」
私で余裕がなくなるなんて…
嬉しすぎる。