本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
「どの曲にする?」
「んー。でも俺と亜里沙で作ったやつはさすがに無理」
マジで誰にも聞かせたくない。
「ははは。そこはそうなのね?」
「Elysiumの曲のカバーにしよう。ピアノでバラードにして。あ、てかメンバー全員プラス亜里沙でいこう。ZENとハモったらヤバそう」
話しながら俺は閃いてしまう。
「ええ!? そんなのあり!?」
「ありあり! それで行こう!」
「あはは! なんか凄いビデオ出来そうだね」
「ああ。涼太を驚かしてやろう」
そしてメンバーに話せば二つ返事で了承を得た。
むしろ二人で抜け駆けすんなと怒られた。
さっそく編曲作業に移り、俺の家にメンバーが集まる。
「おっつー」
ZENが一番に入ってきた。
今回も前のように俺がピアノで、雷がコントラバス、TOWAがジャンベだ。
そしてZENと亜里沙に分担したメロディとハモリを合わせた楽譜を見せる。
「おお。めっちゃ良さそう。亜里沙ちゃん、さっそく合わせてみよ」
「あ、はい!」
「んー。でも俺と亜里沙で作ったやつはさすがに無理」
マジで誰にも聞かせたくない。
「ははは。そこはそうなのね?」
「Elysiumの曲のカバーにしよう。ピアノでバラードにして。あ、てかメンバー全員プラス亜里沙でいこう。ZENとハモったらヤバそう」
話しながら俺は閃いてしまう。
「ええ!? そんなのあり!?」
「ありあり! それで行こう!」
「あはは! なんか凄いビデオ出来そうだね」
「ああ。涼太を驚かしてやろう」
そしてメンバーに話せば二つ返事で了承を得た。
むしろ二人で抜け駆けすんなと怒られた。
さっそく編曲作業に移り、俺の家にメンバーが集まる。
「おっつー」
ZENが一番に入ってきた。
今回も前のように俺がピアノで、雷がコントラバス、TOWAがジャンベだ。
そしてZENと亜里沙に分担したメロディとハモリを合わせた楽譜を見せる。
「おお。めっちゃ良さそう。亜里沙ちゃん、さっそく合わせてみよ」
「あ、はい!」