本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
そしてスイートに息を切らしながら何とか辿り着く。

ドアが閉まった瞬間、息も上がったまま互いにキスを交わす。

「んっ…はぁっ…」

キスをしながらジャケットを床に脱ぎ捨て、ベストとシャツのボタンを外していく。

靴も脱いで亜里沙を抱き抱え、ベッドルームへ連れて行く。

部屋の明かりも付けないまま、亜里沙とのキスに酔いしれるように夢中になっていれば、窓の外から噴水が上がり部屋が照らされる。

その光に照らされ浮かび上がる亜里沙の表情がまた妖艶で俺を惑わす。

窓際に亜里沙を立たせて俺はドレスの中に潜り込んだ。

ティバックの紐をすかさずほどき、亜里沙の蜜を求めて顔をうずめる。

「あっ…はぁっんっ…」

片脚を俺の肩に乗せて、太ももの内側にキスマークを付けた。

「んっ…」

亜里沙のそこは既に蜜が溢れ出して、高揚しているのが俺だけじゃないとわかり嬉しくなる。
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