明日、先輩の彼女
「俺が目の前で告白されても平気そうだし、他の男のひざの上に乗ってヘラヘラしてるし、口だけじゃねぇか」
「ひゃあ…っ!?」
するりとスカートから出ている太ももを撫でられ、思わず変な声が出てしまう。
「俺の気持ちも知らないで、お仕置きが必要か?」
「せ、先輩…?」
ふと先輩が片手を上げ、もしや私が知らないうちに何かをやらかして怒らせてしまったから叩かれるのではないかと一気に妄想が広がり、思わずぎゅっと目をつぶる。
…が、予想とは全く別で、優しく頭を引き寄せられ先輩の胸元に顔を埋めていた。
「俺はおまえが好きだ」
「…え?」
「夕愛が、好きだ」
これは…幻聴?
「先輩、好きです!大好き!付き合ってください!」
「俺も好き」
「ひゃあ…っ!?」
するりとスカートから出ている太ももを撫でられ、思わず変な声が出てしまう。
「俺の気持ちも知らないで、お仕置きが必要か?」
「せ、先輩…?」
ふと先輩が片手を上げ、もしや私が知らないうちに何かをやらかして怒らせてしまったから叩かれるのではないかと一気に妄想が広がり、思わずぎゅっと目をつぶる。
…が、予想とは全く別で、優しく頭を引き寄せられ先輩の胸元に顔を埋めていた。
「俺はおまえが好きだ」
「…え?」
「夕愛が、好きだ」
これは…幻聴?
「先輩、好きです!大好き!付き合ってください!」
「俺も好き」