【電子書籍化】初夜に「きみを愛すことはできない」と言われたので、こちらから押し倒してみました。 〜妖精姫は、獣人王子のつがいになりたい〜
思わず頬を緩めると、カミルが嬉しそうにうなずいた。その他の料理もどれも美味しくて、誰かと一緒に食事をするというだけで、こんなにも楽しいものなのだなとルフィナは幸せな気持ちになった。
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