セ、、スフレンド

「お風呂ありがとうございました」

「いーえー」

「颯希、ゲームしようぜ」


リビングのソファに寝っ転がってる煌河。


「そんなことよりさっさとお風呂入ってらっしゃい」

「えー...じゃあ俺の部屋行っといて」

「わかった」


煌河の部屋はモノトーンですきなアーティストのポスターが飾られていた。


ガチャ。


「え、早ない?」

「だってシャワー浴びただけだもん」


そう言って煌河はお菓子やらジュースやらを広げた。


「パーティーだぁ!」


はしゃぐ煌河。

とりあえずゲームした。
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