凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
しかもだ。
こないだ両親が来てしまって言いそびれたが、実は俺…
あ、琴が起きたようだ。
「おはよう」
「んー…おはよう。あれ? あ…」
「気絶したな」
俺がそう言えばバフっと枕に顔をうずめてしまった。
「くくくく。身体、平気?」
「わかんない」
モゴモゴ言ってる。
「どうでした? 初めてした感想は」
だいぶやり過ぎたけど。
「………最高の時間でした」
うわ。
何それ。
裸のままうつ伏せになった琴の背中にキスを這わせる。
「んっ…」
色っぽい。
「俺も。最高だった」
「んー、くすぐったい…」
このシルクのような滑らかな肌触り。
他の男を知らない純真無垢なこの身体。
俺だけの特別な人。
こないだ両親が来てしまって言いそびれたが、実は俺…
あ、琴が起きたようだ。
「おはよう」
「んー…おはよう。あれ? あ…」
「気絶したな」
俺がそう言えばバフっと枕に顔をうずめてしまった。
「くくくく。身体、平気?」
「わかんない」
モゴモゴ言ってる。
「どうでした? 初めてした感想は」
だいぶやり過ぎたけど。
「………最高の時間でした」
うわ。
何それ。
裸のままうつ伏せになった琴の背中にキスを這わせる。
「んっ…」
色っぽい。
「俺も。最高だった」
「んー、くすぐったい…」
このシルクのような滑らかな肌触り。
他の男を知らない純真無垢なこの身体。
俺だけの特別な人。