凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
「それに…。私、こないだご飯作ろうって思った時に、もし将来、その…伊吹と一緒になれるなら、側で支えたいって。ご飯もだし、身も心も」

「なんだよそれ…」

嬉し過ぎるぞ。

「だから、俺について来いって言われた時、伊吹がいいなら直ぐに仕事辞めよう!って思ったの」

「ありがとう。必ず幸せにする。不自由もさせないし、寂しい思いもさせない。安心してついて来て」

「うん。私こそ…ありがとう。一気にいろいろ叶ってパンクしそうっ…」

「愛してる」

俺はそう言って腰をまた奥へ突きつけた。

「はぁっ…んっ…」

ヤバいな。
俺もいろいろ叶って、だいぶ高揚してる。

止まんねぇ。

愛しくて、可愛がりたくて仕方ない。

琴の腰を上げ、四つん這いにさせて胸に手を伸ばし揉みしだきながら蕾を摘む。

「あんっ…」

反応がいちいち可愛い。
琴の甘い声がまじで、煽られる。

琴の身体をそのまま起こして羽交締めするように後ろから腰を突き上げれば、背中を弓形にしならせ顎を上げ俺に揺さぶられ、綺麗な髪が踊る。
< 179 / 300 >

この作品をシェア

pagetop