凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
そんな話をしていると、まさかの二年遠距離をしていたという従兄弟の大河君と、これまた丈慈君の従兄弟だという絃君という超絶イケメンがたまたま二人でやってきて、カウンター席は高身長のイケメンだらけになった。
それからなんと俺が日本で髪を切る時に世話になってる美容師の大地君も現れた。
しかも、大地君はなんと大河君の妹と結婚したらしい。
いやどんな繋がりなの本当に。
「琴が来たら気絶間違いなしだな」
俺はボソっと呟く。
「ははは。どういう事?」
と丈慈君。
「いや、あいつめっちゃイケメン好きだから。漫画のヒーローに憧れてんの」
「クハハハ。背負い投げするくらい強いのに?」
「ああ。中身は乙女」
もうすっかり打ち解けて酔いも回る。
それからなんと俺が日本で髪を切る時に世話になってる美容師の大地君も現れた。
しかも、大地君はなんと大河君の妹と結婚したらしい。
いやどんな繋がりなの本当に。
「琴が来たら気絶間違いなしだな」
俺はボソっと呟く。
「ははは。どういう事?」
と丈慈君。
「いや、あいつめっちゃイケメン好きだから。漫画のヒーローに憧れてんの」
「クハハハ。背負い投げするくらい強いのに?」
「ああ。中身は乙女」
もうすっかり打ち解けて酔いも回る。