ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
「ユー様、シチューもどうぞ」
シチュー担当のウィリオ王子は、守護妖精の分のシチューをよそって渡した。
「ありがとう、ウィリオ。白いカレーかと思ったら、大きな野菜がたくさん入ったシチューなんだね。とっても美味しそうだなあ」
「みんなで力を合わせて作りました」
「そうかそうか、いいね。うん、美味しい!」
アリアとライリーは、自分たちががんばってお手伝いして作ったシチューを、ユーディリシェイラミアムスがとても喜んで食べるのを見て、誇らしい気持ちになった。
サラサラの長い、緑色に光る不思議な銀の髪に鮮やかな緑の瞳をした美青年は、その容姿に合わない凄まじい勢いで肉とシチューを食べると「お代わり、あるのかな?」とそこだけ可愛らしく首を傾げた。
「シチューなら、お代わりがありますよ」
にこにこ顔のユーディリシェイラミアムスの皿を受け取ると、ウィリオがかいがいしくお代わりをよそって「ユー様、丸バンもあるからどうぞ」と渡す。
「ありがとう」
アリアとライリーは『さすがはお兄様、守護妖精様の前でもあんなに落ち着いてるのね』『兄上! 兄上! なんか、ユーディリシェイラミアムスと仲良しになってる?』と目を見張ってふたりを見た。
シチュー担当のウィリオ王子は、守護妖精の分のシチューをよそって渡した。
「ありがとう、ウィリオ。白いカレーかと思ったら、大きな野菜がたくさん入ったシチューなんだね。とっても美味しそうだなあ」
「みんなで力を合わせて作りました」
「そうかそうか、いいね。うん、美味しい!」
アリアとライリーは、自分たちががんばってお手伝いして作ったシチューを、ユーディリシェイラミアムスがとても喜んで食べるのを見て、誇らしい気持ちになった。
サラサラの長い、緑色に光る不思議な銀の髪に鮮やかな緑の瞳をした美青年は、その容姿に合わない凄まじい勢いで肉とシチューを食べると「お代わり、あるのかな?」とそこだけ可愛らしく首を傾げた。
「シチューなら、お代わりがありますよ」
にこにこ顔のユーディリシェイラミアムスの皿を受け取ると、ウィリオがかいがいしくお代わりをよそって「ユー様、丸バンもあるからどうぞ」と渡す。
「ありがとう」
アリアとライリーは『さすがはお兄様、守護妖精様の前でもあんなに落ち着いてるのね』『兄上! 兄上! なんか、ユーディリシェイラミアムスと仲良しになってる?』と目を見張ってふたりを見た。