ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
「あと、こっちがマーレン国の第三王子をやってるウィリオで、こっちはそのお付きの人のセラさんだにゃ。ふたりとも大切な友人で、信頼できる人だから、安心するにゃん」
「ま、また、王子様?」
「大変な目に遭われたようだが、我々が手助けするので安心するがいいぞ」
ウィリオ王子は落ち着いた挨拶をしたが、セラの方は「えっ、エリナちゃんの友人枠に入れてもらえたの? やっばー、セラさん感激! 嬉しいなあ」とひとりで舞い上がっていた。
「あ、あの、わたしは、ドワーフの普通の女の子の、メイシーといいます」
よく見ると、月明かりの中でもウィリオ王子とセラは抜きん出た美形であったので、メイシーは「キラキラしてる、どうしよう、どうしよう」と動揺した。
「ま、また、王子様?」
「大変な目に遭われたようだが、我々が手助けするので安心するがいいぞ」
ウィリオ王子は落ち着いた挨拶をしたが、セラの方は「えっ、エリナちゃんの友人枠に入れてもらえたの? やっばー、セラさん感激! 嬉しいなあ」とひとりで舞い上がっていた。
「あ、あの、わたしは、ドワーフの普通の女の子の、メイシーといいます」
よく見ると、月明かりの中でもウィリオ王子とセラは抜きん出た美形であったので、メイシーは「キラキラしてる、どうしよう、どうしよう」と動揺した。