ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
「ミュリンデル様、泣かないでください、ミュリンデル様……っていうか、ミューちゃん! 今さらぐずぐず言わないの! これはわたしが選んだこと、ミューちゃんを守るって決めたのはこのわ、た、し! 後悔はしていないわ。だから湿っぽくなるのはやめてね」
メイシーは毅然とした態度でミュリンデルに説教をし、赤ん坊は驚いて泣き止み『はい、すみませんでした』と謝った。
「え……メイシーちゃん、めっちゃつよつよ」
そう言ってユーディリシェイラミアムスは驚いて目を見張った。エリナは「やっぱりメイシーちゃんは強くてしっかり者の女の子にゃね!」と笑った。
「ミュリンデル様がこんな感じだから、わたし、どうしても放っておけなくって。なんとか守らなくちゃって思っていたの。そうしたら『妖精保護人』というものがあるってミュリンデル様が教えてくれたから、それじゃあ一丁やったるかい! じゃなくて、お手伝いしてあげようかなって思ったんです」
「メイシーちゃん、ちょいちょい出てくるのは素の姿にゃん?」
「えへへ、わかっちゃった? ミュリンデル様のイメージに合わせなきゃってがんばってるんだけど、わたしは山育ちのドワーフでしょ? お上品にするのは難しいんだよねー」
「タフな感じも魅力的にゃんよ」
「えっ、やだ、エリナちゃんったらもう、優しいんだからー」
子どもでもドワーフは力持ちなので、エリナはミュリンデルと一緒にメイシーに抱っこされてしまい、にゃんにゃん笑った。
メイシーは毅然とした態度でミュリンデルに説教をし、赤ん坊は驚いて泣き止み『はい、すみませんでした』と謝った。
「え……メイシーちゃん、めっちゃつよつよ」
そう言ってユーディリシェイラミアムスは驚いて目を見張った。エリナは「やっぱりメイシーちゃんは強くてしっかり者の女の子にゃね!」と笑った。
「ミュリンデル様がこんな感じだから、わたし、どうしても放っておけなくって。なんとか守らなくちゃって思っていたの。そうしたら『妖精保護人』というものがあるってミュリンデル様が教えてくれたから、それじゃあ一丁やったるかい! じゃなくて、お手伝いしてあげようかなって思ったんです」
「メイシーちゃん、ちょいちょい出てくるのは素の姿にゃん?」
「えへへ、わかっちゃった? ミュリンデル様のイメージに合わせなきゃってがんばってるんだけど、わたしは山育ちのドワーフでしょ? お上品にするのは難しいんだよねー」
「タフな感じも魅力的にゃんよ」
「えっ、やだ、エリナちゃんったらもう、優しいんだからー」
子どもでもドワーフは力持ちなので、エリナはミュリンデルと一緒にメイシーに抱っこされてしまい、にゃんにゃん笑った。