ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
「どうやらロックゴーレムが最後の敵だったようだな」
エリナを背中に乗せて、魔物が出なくなった道を奥へと進みながら、ルディが言った。
「油断せずに進もう……最後の敵をみじん切り、か……」
「参考までに申し上げておきますが、かなり強い魔物ですからね。何度も叩いてようやくヒビが入るかな、くらいが普通ですからね」
「うむ、覚えておこう」
マーレン国組の会話を聞いたルディは『エリナにはもう、ひき肉作り機は不要なのかもしれないな。ハンバーグを大量に作る時にあのフライパンで……いや、肉が飛び散る恐れがあるからそれはいかん』などと考えながら進む。
と、ミュリンデルが「そろそろ要石を埋めた場所に着きます」と皆に知らせた。セラが「この先も魔物の気配はしませんよ」と言って、念のためにと様子を見に行った。
エリナを背中に乗せて、魔物が出なくなった道を奥へと進みながら、ルディが言った。
「油断せずに進もう……最後の敵をみじん切り、か……」
「参考までに申し上げておきますが、かなり強い魔物ですからね。何度も叩いてようやくヒビが入るかな、くらいが普通ですからね」
「うむ、覚えておこう」
マーレン国組の会話を聞いたルディは『エリナにはもう、ひき肉作り機は不要なのかもしれないな。ハンバーグを大量に作る時にあのフライパンで……いや、肉が飛び散る恐れがあるからそれはいかん』などと考えながら進む。
と、ミュリンデルが「そろそろ要石を埋めた場所に着きます」と皆に知らせた。セラが「この先も魔物の気配はしませんよ」と言って、念のためにと様子を見に行った。