ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
そうこうしているうちに、馬車が王都に到着した。王都の入り口にある道に、王宮からの使いの者が待機していた。
「スカイヴェン国とマーレン国の皆さま、そして守護妖精の方々でいらっしゃいますね。お待ちしておりました、ようこそゼットランドへお越しくださいました」
使いの者は深々と頭を下げた。
「どうぞ、あちらの馬車にお乗り換えくださいませ」
王家の馬車が用意されているようなので、皆は御者にお礼を言って降りた。
「楽しい旅をありがとうにゃん」
「いやいや、おいらこそとっても楽しい仕事をさせてもらったよ。じゃあ、元気でな」
「お馬さんも、ありがとうね」
馬はぶるひーん、といなないた。こちらも楽しかったようだ。
「スカイヴェン国とマーレン国の皆さま、そして守護妖精の方々でいらっしゃいますね。お待ちしておりました、ようこそゼットランドへお越しくださいました」
使いの者は深々と頭を下げた。
「どうぞ、あちらの馬車にお乗り換えくださいませ」
王家の馬車が用意されているようなので、皆は御者にお礼を言って降りた。
「楽しい旅をありがとうにゃん」
「いやいや、おいらこそとっても楽しい仕事をさせてもらったよ。じゃあ、元気でな」
「お馬さんも、ありがとうね」
馬はぶるひーん、といなないた。こちらも楽しかったようだ。