「逢いたい」でいっぱいになったなら~私の片想いが終わるとき
本日のメニューは、パスタ。
コウさんに言われるがまま切ったり、煮たり、炒めたり。
コウさんは小皿にスープを少しいれて味見して、ほんの少し塩を入れた。
その横顔がカッコイイ。
めくられた袖から見える腕が色っぽい。
ああ、料理男子がモテる理由はこれだと確信した。
もう一度小皿についで、
「はい、味見」
と私に差し出す。
「熱いよ」
と言われたので、フーフーと息を吹き掛けてそっと飲んだ。
「おいしい!」
と言うと、
「よかった」
と嬉しそうに笑った。
二人で仲良く作った今晩のメニューはカルボナーラ、ポテトとキノコのバター醤油ソテー、オニオンスープ、サラダの豪華4品!
「おいしい!レストランみたい!」
とあまりの美味しさに興奮してしまう。
コウさんは、私が味付けしたソテーをおいしいとパクパク食べて、
「おいしくて、速く食べ過ぎた!」
とおかわりをした。
久しぶりにおしゃべりをしながら食べる二人ごはんは、おいしくて楽しくて、なんだかホッとした。
二人で後片付けをして、コウさん私の順番にお風呂に入った。
髪を乾かして、化粧水を塗っていると、
「美琴?」
と、脱衣所にコウさんが入ってきた。
「ん?」
「あと、なに?」
と尋ねられて、
「これつけたら終わりだよ」
と答えると、背後からお腹に両手を回して抱き締められ、
「待ってる」
とその顔を首筋に埋めた。
鏡越しに見えるコウさんの姿と、首にかかる吐息に背中がゾクッとした。
微かに触れる唇の感覚。
さわさわと撫でる手は胸のすぐ下まできている。
「まだ?」
と囁かれて、熱い舌で舐められる。
「んっ」
思わず声が出てしまって慌てて手で口を抑えた。
その瞬間、コウさんの動きが激しくなった。
パジャマの中に手が入ってまさぐられる。
ブラをずらされ、身体がピクンと反応する。
コウさんが私の向きをかえて、洗面台に座らせる。
コウさんは膝をついて胸に顔を埋めた。
「ま、待って…ん……待って、ここじゃ。コウさんっ!」
私の腕を自分の首に回させて、
「しっかり捕まってて」
「え?」
抱っこして立ち上がった。
落ちないように、両足を背中に回してしがみつく。
コウさんに耳を食まれながら、寝室のベッドに下ろされた。
「好きだ…」
コウさんに言われるがまま切ったり、煮たり、炒めたり。
コウさんは小皿にスープを少しいれて味見して、ほんの少し塩を入れた。
その横顔がカッコイイ。
めくられた袖から見える腕が色っぽい。
ああ、料理男子がモテる理由はこれだと確信した。
もう一度小皿についで、
「はい、味見」
と私に差し出す。
「熱いよ」
と言われたので、フーフーと息を吹き掛けてそっと飲んだ。
「おいしい!」
と言うと、
「よかった」
と嬉しそうに笑った。
二人で仲良く作った今晩のメニューはカルボナーラ、ポテトとキノコのバター醤油ソテー、オニオンスープ、サラダの豪華4品!
「おいしい!レストランみたい!」
とあまりの美味しさに興奮してしまう。
コウさんは、私が味付けしたソテーをおいしいとパクパク食べて、
「おいしくて、速く食べ過ぎた!」
とおかわりをした。
久しぶりにおしゃべりをしながら食べる二人ごはんは、おいしくて楽しくて、なんだかホッとした。
二人で後片付けをして、コウさん私の順番にお風呂に入った。
髪を乾かして、化粧水を塗っていると、
「美琴?」
と、脱衣所にコウさんが入ってきた。
「ん?」
「あと、なに?」
と尋ねられて、
「これつけたら終わりだよ」
と答えると、背後からお腹に両手を回して抱き締められ、
「待ってる」
とその顔を首筋に埋めた。
鏡越しに見えるコウさんの姿と、首にかかる吐息に背中がゾクッとした。
微かに触れる唇の感覚。
さわさわと撫でる手は胸のすぐ下まできている。
「まだ?」
と囁かれて、熱い舌で舐められる。
「んっ」
思わず声が出てしまって慌てて手で口を抑えた。
その瞬間、コウさんの動きが激しくなった。
パジャマの中に手が入ってまさぐられる。
ブラをずらされ、身体がピクンと反応する。
コウさんが私の向きをかえて、洗面台に座らせる。
コウさんは膝をついて胸に顔を埋めた。
「ま、待って…ん……待って、ここじゃ。コウさんっ!」
私の腕を自分の首に回させて、
「しっかり捕まってて」
「え?」
抱っこして立ち上がった。
落ちないように、両足を背中に回してしがみつく。
コウさんに耳を食まれながら、寝室のベッドに下ろされた。
「好きだ…」