野いちご源氏物語 〇八 花宴(はなのえん)
----------------------------------------------------------
野いちご源氏物語 第八巻 花宴(はなのえん) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

----------------------------------------------------------
【次回予告】第九巻 (あおい)
祭り見物(けんぶつ)にやって来た源氏(げんじ)(きみ)正妻(せいさい)(あおい)(うえ)は、六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)と場所取りで揉めて御息所(みやすんどころ)に恥をかかせる。
懐妊(かいにん)(ちゅう)の葵の上は妖怪(ようかい)にとりつかれ、男児を出産すると亡くなってしまった。
源氏の君はその妖怪が御息所にしか思われない。

源氏の君が左大臣(さだいじん)(てい)()(ふく)している間に、若紫(わかむらさき)(きみ)は美しく成長していた。
ふたりはついに本当の夫婦になるが——

< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

野いちご源氏物語 四八 早蕨(さわらび)

総文字数/12,956

歴史・時代14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 四七 総角(あげまき)

総文字数/66,864

歴史・時代107ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 四六 椎本(しいがもと)

総文字数/26,932

歴史・時代63ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop