感想ノート

  • 古典の人間関係や感情の揺れが丁寧に現代語へ置き換えられていて、登場人物の切なさが身近に伝わってきました。六条御息所の苦しみまで一方的に描かず、読み手に考えさせる余韻が印象的です。

    乾為天女 2026/07/02 11:18

    乾為天女 様

    ご感想をありがとうございます。
    温かいお言葉をいただき、とてもうれしいです。

    六条御息所は執念深いイメージが先行しがちで、
    ちょっと気の毒な人物かもしれません。
    年上の未亡人として自制すべきだったのか、
    源氏の君の情熱を拒むことなどできたのか、
    つい御息所になった気分で自問自答してしまいます。

    現在少しずつ各巻の手直しを進めています。
    今後も分かりやすく丁寧な訳を心がけて取り組んでいきます(^-^)

    作者からの返信 2026/07/02 18:40

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