憧れの上司は実は猫かぶり!?~ウブな部下は俺様御曹司に溺愛される~
その後は特段、大きなトラブルもなく新作発表イベントは進んでいった。
「はいっ、私は現在、KAGETSUDOUさんの新作発表会会場に来ています!」
ステージから少し離れた指定の場所で中継配信を始めたCOCOKAさんを見守る。
カメラマンもいてなかなか本格的だ。
「もうね、すっごい会場、お洒落なの!
少しでもみんなに雰囲気が伝わるといいなー」
彼女の視線にあわせてカメラも会場内を映す。
今回のテーマが水晶のような透明肌とだけあって、そこかしこに水晶をイメージしたキラキラとした装飾を施してあった。
そのまま何事も問題なく、配信は続く。
「あっ、キーモデルの登場だよ!
ルナだって、ルナ!」
壇上に上がるルナさんに視線を送りながら、COCOKAさんが大興奮している……演技をしていて、つい苦笑いしていた。
彼女がとにかく嫌いなのは理解したし、それでもこうやって普通に配信ができるなんてさすが、プロだ。
終わったらここは大いに褒めよう。
その後もイベントも配信も続いていき、閉幕となる。
「今回、発表されたコスメの使用感とか、私もレポートしていくから見てねー」
「はいっ、私は現在、KAGETSUDOUさんの新作発表会会場に来ています!」
ステージから少し離れた指定の場所で中継配信を始めたCOCOKAさんを見守る。
カメラマンもいてなかなか本格的だ。
「もうね、すっごい会場、お洒落なの!
少しでもみんなに雰囲気が伝わるといいなー」
彼女の視線にあわせてカメラも会場内を映す。
今回のテーマが水晶のような透明肌とだけあって、そこかしこに水晶をイメージしたキラキラとした装飾を施してあった。
そのまま何事も問題なく、配信は続く。
「あっ、キーモデルの登場だよ!
ルナだって、ルナ!」
壇上に上がるルナさんに視線を送りながら、COCOKAさんが大興奮している……演技をしていて、つい苦笑いしていた。
彼女がとにかく嫌いなのは理解したし、それでもこうやって普通に配信ができるなんてさすが、プロだ。
終わったらここは大いに褒めよう。
その後もイベントも配信も続いていき、閉幕となる。
「今回、発表されたコスメの使用感とか、私もレポートしていくから見てねー」