憧れの上司は実は猫かぶり!?~ウブな部下は俺様御曹司に溺愛される~
朝食を食べてからずっと車に乗っているだけで動いていないし、途中のサービスエリアでつい、美味しそうなチーズドッグを食べたのもある。
「そうか。
七星が腹、空いてないならなー」
龍志は諦めたようだが、今日はもともと少し早めに昼食を摂り、疑似挙式の会場となるチャペルに入る予定になっている。
私はこのまま昼食抜きでもいいが、龍志はそういうわけにはいかないだろう。
「あの。
なんか軽く食べられそうなものがあるところなら」
こういうところにまで来てファミレスはないとわかっているが、あのラインナップに近い感じでパフェとかサンドイッチとかあればいけそうだ。
「わかった。
ありがとう」
別にお礼なんて言われるようなことはいっていないのに、ありがとうと言ってくれる龍志がいいなと思っていた。
助手席で携帯を手に検索をかけ、近くにお洒落なカフェを見つけた。
名物のカレーの他にもスイーツメニューも充実していて、よさそうだ。
「どうですか?」
「七星がいいならいい。
そこへナビしてくれ」
「了解です」
龍志の了承も取れたので、携帯をナビアプリへと切り替えた。
「そうか。
七星が腹、空いてないならなー」
龍志は諦めたようだが、今日はもともと少し早めに昼食を摂り、疑似挙式の会場となるチャペルに入る予定になっている。
私はこのまま昼食抜きでもいいが、龍志はそういうわけにはいかないだろう。
「あの。
なんか軽く食べられそうなものがあるところなら」
こういうところにまで来てファミレスはないとわかっているが、あのラインナップに近い感じでパフェとかサンドイッチとかあればいけそうだ。
「わかった。
ありがとう」
別にお礼なんて言われるようなことはいっていないのに、ありがとうと言ってくれる龍志がいいなと思っていた。
助手席で携帯を手に検索をかけ、近くにお洒落なカフェを見つけた。
名物のカレーの他にもスイーツメニューも充実していて、よさそうだ。
「どうですか?」
「七星がいいならいい。
そこへナビしてくれ」
「了解です」
龍志の了承も取れたので、携帯をナビアプリへと切り替えた。