クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
ベッドにそっと下ろしてもう一度声をかける。

「里帆、靴脱がせるぞ」

「やだ」

いやでもこれじゃ寝れないだろ。

「お気に入りなの!」

あー、なるほど。
そういう理由な。

そしてすぴすぴ寝てしまった。

俺はソファにでも寝よう。

どうせ泊まるなら俺も飲むか。

ルームサービスでワインを一本と適当なつまみになる物を注文する。

シャワーを浴びるから部屋に置いておくように伝えて俺はシャワーを浴びた。

眠る里帆を視界に入れつつ、久しぶりの外泊で落ち着かない。

違うか。

好きな女が同じ部屋で寝てるからだな。

そんな事を思いながら夜景を見ながら酒を飲む。

するとしばらくして里帆が急に立ち上がったかと思えば、服を脱ぎ出した。

ポイポイと床に脱ぎ捨てていきあっという間に下着姿になった。

見事なプロポーションに目を奪われる。

顔を見れば目は閉じてるようだ。

そして最後に大事そうにヒールだけは揃えてまたベッドに倒れた。

ヒールの横には一緒に脱いだストッキングが脱ぎ捨てられている。
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