クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい


「言えよ」

鼻と鼻をくっつけてニヤっと笑う飛鳥。

この人…

「飛鳥っ…」

もうすぐそこまできてるのに…
私の入り口の側で行ったり来たりを繰り返されるたびに、下の蕾も刺激される。

「何?」

私を見下ろしギラついた瞳で見下ろしながらも飛鳥は通り過ぎる。

飛鳥だってこんなにしてるのに…
彼の熱を中で感じたい。

「里帆…俺にどうして欲しい?」

そう言って私を追い込むように擦り付けられる。

ただそれだけなのに、飛鳥を求め過ぎて勝手に腰は揺れ溢れてくる蜜。

「飛鳥っ…、お願いっ、もう…」

「ん?」

「飛鳥が…欲しいっ…」

そしてようやく私が答えた事でやっと満足したのか、グッと物凄い圧がかかり奥へと狭い道を割って入ってきた。



大きすぎるっ…

「クッ…里帆…、もう少し力抜け。これじゃ全部入らない」

これまで余裕そうだった彼の声が、少し上擦っていて余計にゾクゾクっとしてしまう。

感じた事もないような圧に動き出したらどうなるのか予想もつかない。

「里帆」

そして甘く蕩けるようなキスに翻弄されグッと奥の方まで彼が入ってきた。

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