クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
私は飛鳥の上に乗って、隠している腕を取る。

「違うの。飛鳥とこの世界に二人きりならいいのになって…思ってた」

私は恥ずかしく思いながらも思っていた事を伝えると、少し意外だと言うような表情をする飛鳥。

「里帆…おいで」

私を優しく呼ぶ飛鳥。

そして首の後ろに手が回ると引き寄せられキスをされる。

「ん…飛鳥っ…」

「里帆…俺がこんな風に触れたいのも触れられたいのもお前だけだ」

そう言ってそのまま私を持ち上げ、飛鳥の顔の前まで移動させられる。

「え…」

すると飛鳥は私が膝立ちになった脚の間に顔をうずめ口付けた。

「はぁっ…こんなっ…」

こんな体勢で…

目の前の壁に手をついて下を見下ろせば私の脚の間に顔をうずめる飛鳥がよく見える。

「んっ…やっ…」

下の蕾に吸い付き舐め上げられる。

「あっ…あんっ…」

私の脚をがっしり抑え込まれて逃げれない。

柔らかく熱い舌が次々と快感を呼び寄せる。

「だめっ…イッちゃうっ…はぁっ…!」

な、何か…出た…

「恥ずかしい…やだ…」
< 155 / 313 >

この作品をシェア

pagetop