クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
「可愛い。それだけ気持ちよかったって事だろ?」

飛鳥はそのまま脚の間から抜け出しバスローブを脱ぎ私も脱がされると、手早く準備をしてそのまま後ろから一気に突き上げるように入ってきた。

「はぁっ…!」

後ろから顎を持ち上げられ何度も奥へ突かれる。

「んっ…はぁっ…」

肌がぶつかる音と溢れ出る蜜のいやらしい水音が部屋をいっぱいにしていく。

「ここには俺たちだけ」

「あんっ…はぁっ…」

私は飛鳥を見ながらコクコクと頷く事しか出来ない。

「誰にも邪魔できないっ…クッ」

壁に付いていた手を後ろに引っ張られ、更に奥まで突き上げられ脳天まで響く快感に、ただ声を上げる事しかできない。

「あっ…飛鳥っ…!」

「俺にはお前だけ」

まるで私の身体に言いつけるように、刻み込むように打ち付けられる。

「ふっ…はぁっ…あっ…」

「余計な事は考えるな」

そう言って後ろから羽交締めにされ顔を振り向かされると噛み付くようなキスが振り落とされた。
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