クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
「行くぞ」
本当はこのまま帰ろうかと思っていたが、泊まろう。
里帆は明日の朝送って行けばいいし。
驚いた顔をする里帆をそのままエレベーターに乗せて最上階へ登る。
部屋に入るなり里帆を引き寄せ抱きしめて、可愛い唇にキスをする。
「んっ…飛鳥っ…」
「里帆…」
どうしたってこんなに可愛い里帆を黙って帰すことなど出来ない。
里帆を横抱きに抱き抱えベッドルームに連れて行く。
里帆を床に下ろして立たせ、深いスリットから出る綺麗な脚に手を這わせながらキスをする。
「ふっ…」
剥き出しの首や鎖骨に噛み付くようキスを這わせながら貪り食べるように喰らい付いた。
「んっ…飛鳥っ…」
里帆をベッドに座らせ、俺は床に跪きドレスを捲って綺麗な脚を持ち上げて里帆を見つめながらつま先から丁寧にキスをして行く。
「やっ…汚いよっ…」
「汚くない。里帆は綺麗だ」
里帆は顔を真っ赤にして口元を手で隠す。
「だから言ったろ? お前は綺麗だって。どうしていつも自信なさそうにする?」