クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい


ソファに四つん這いにされ残りのスカートも取り払われると、飛鳥も服を脱いで覆い被さってきた。

そしてズンと奥深い所まで届くように突き上げられる。

「んっ…はぁっ…」

飛鳥の体温を全身で感じ、押しつぶされそうな重みがより一層胸を昂らせる。

息もできないくらいに次々に快楽の波が押し寄せてきて、溺れてしまいそう。

この深い愛の海に。

終わりなき永遠の愛を刻み込まれていく。

「飛鳥っ…」

「里帆っ…愛してるっ…クッ…」

「あっ…はぁっ…んんぁっ…!」

二人だけの世界で、誰からも邪魔をされる事なく何度も何度も愛を確かめ合うように抱き合った。
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