クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
「ふふふ。驚いたね! 急に呼ばれたから何事かと思ったよね」

「ああ。まさか二人がな…クククっ」

「二人とも私たちが結婚した事、とっても喜んでくれてたよ」

「そうか」

飛鳥はいつものようにフッと笑う。

流星さんもイケメンだけど、やっぱり飛鳥の方がずっとカッコいい。

「この際だから結婚式にあの二人、招待してもいいんじゃない?」

「ははは。そうだな、予定が合えばいいな」

それもそうか。
二人はなんと言っても今引っ張りだこの芸能人だしな。

プライベートで会う事が多かったけど、ひとたびテレビをつければCMやドラマなど二人を見ない日はないくらいだ。
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