クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
もう他の女を抱かなくてもよっぽど彼女と仕事したり話したりする方が俺には楽しいとさえ思ったから。
そして内心会えるのを楽しみにしながら彼女が原稿を受け取りにくる日を待つ自分がいた。
ようやく会えたその日、彼女はすぐに帰ると言って、てっきりまた心地の良い時間を共有出来るのかと思っていたからか、つい残念そうな返答をしてしまった。
感情が動くのを感じ、正直戸惑った。
すると彼女は仕事が終わってからまた来て料理を作っていいかと聞いてきた。
それはさすがに申し訳ない気がして断れば、今度は彼女が残念そうにした。
彼女が良いなら俺は嬉しいばっかりなのでお願いすると嬉しそうに笑う彼女。