救う気ゼロの大魔法使いは私だけに夢中。~「迎えに来るのが遅くなってごめんね」と助けてくれた見知らぬ美形に話を合わせてみたら~
質問に質問で返されたサブリナも、彼があの時に自分に一目惚れしたと言いたいのだろうと理解した。
「……あの時にサブリナが居ければ、すぐに帰っていた。話してみたら、外見通りの可愛い人で、離れがたくなった」
ルーファスはゆっくりとサブリナへと近づき、彼女の顎を持った。
「ルーファス。好きよ。私のお願いを、聞いてくれて……本当に、ありがとう」
「僕もサブリナしか見えてなかった。というか、初めての時から、今までずっと……」
Fin
「……あの時にサブリナが居ければ、すぐに帰っていた。話してみたら、外見通りの可愛い人で、離れがたくなった」
ルーファスはゆっくりとサブリナへと近づき、彼女の顎を持った。
「ルーファス。好きよ。私のお願いを、聞いてくれて……本当に、ありがとう」
「僕もサブリナしか見えてなかった。というか、初めての時から、今までずっと……」
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