相思相愛・夫婦の日常~ひか♡ちな編~
ここは、居酒屋。
光琉、翔琉、雷武、幸生、永幸の5人で飲みに来たのだ。
飲み物と食べ物の頼み、雷武が「それにしても、永幸久しぶりだな〜!」と笑った。
永幸「うん、ずっとバイトばっかしてたからね(笑)」
翔琉「でも、会社を立ち上げるなんて、やっぱしっかりしてるね!」
幸生「そうゆうとこ、ナノに似てるんだよなぁ〜」
雷武「確かに(笑)
幸生ではないな、そうゆうとこ!」
光琉以外の4人が笑っている。
そこに光琉が「ねぇ、ここ、喫煙OKだよね」と言った。
翔琉「うん」
光琉「灰皿は?」
幸生「店員に言わねぇと!」
光琉「じゃあ…頼んでよ」
雷武「ん。
つか、光琉なんか機嫌悪くね?
そんな、ちなに会いてぇの?」
光琉「うるさいよ」
雷武「はいはい…」
ちなみに千波は、リナ、里海、ナノと女子会だ。
翔琉「でも、雷武だって会いたいんじゃない?」
幸生「だな(笑)」
雷武「うるせぇな!」
永幸「僕も会いたいな!」
光琉・雷武「は?」
永幸「いいでしょ?
幼なじみで、親友なんだから!」
光琉「………」
永幸「何?」
光琉「しかも、元彼だもんね」
永幸「え……知ってたの…?」
光琉「この前、ちなちゃんに聞いた」
永幸「そうなんだ!」
光琉「ねぇ、ちなちゃんのファーストキス返してよ!」
永幸「は?」
光琉「俺が“全部”初めてだと思ってた。
彼氏も、キスも、セックスも……」
永幸「そうなんだ(笑)
でも!
元はと言えば!雷太のせいじゃない?」
光琉「は?
まぁ、そうだけど…」
雷武「どうゆうこと?」
翔琉「てゆうか、ちなの初彼、永幸なの?」
幸生「知らなかった…」
光琉と永幸が、事情を話す。
雷武「シスコンに拍車がかかってんな…(笑)」
翔琉「凄いね(笑)」
幸生「ちょっと、異常だったもんな(笑)」
そこに、店員が灰皿を持ってきた。
そして煙草を吸わない永幸以外が、同時に煙草とジッポーを出した。
永幸「あれ?」
永幸があることに気づいた。
光琉、翔琉、雷武、幸生、永幸の5人で飲みに来たのだ。
飲み物と食べ物の頼み、雷武が「それにしても、永幸久しぶりだな〜!」と笑った。
永幸「うん、ずっとバイトばっかしてたからね(笑)」
翔琉「でも、会社を立ち上げるなんて、やっぱしっかりしてるね!」
幸生「そうゆうとこ、ナノに似てるんだよなぁ〜」
雷武「確かに(笑)
幸生ではないな、そうゆうとこ!」
光琉以外の4人が笑っている。
そこに光琉が「ねぇ、ここ、喫煙OKだよね」と言った。
翔琉「うん」
光琉「灰皿は?」
幸生「店員に言わねぇと!」
光琉「じゃあ…頼んでよ」
雷武「ん。
つか、光琉なんか機嫌悪くね?
そんな、ちなに会いてぇの?」
光琉「うるさいよ」
雷武「はいはい…」
ちなみに千波は、リナ、里海、ナノと女子会だ。
翔琉「でも、雷武だって会いたいんじゃない?」
幸生「だな(笑)」
雷武「うるせぇな!」
永幸「僕も会いたいな!」
光琉・雷武「は?」
永幸「いいでしょ?
幼なじみで、親友なんだから!」
光琉「………」
永幸「何?」
光琉「しかも、元彼だもんね」
永幸「え……知ってたの…?」
光琉「この前、ちなちゃんに聞いた」
永幸「そうなんだ!」
光琉「ねぇ、ちなちゃんのファーストキス返してよ!」
永幸「は?」
光琉「俺が“全部”初めてだと思ってた。
彼氏も、キスも、セックスも……」
永幸「そうなんだ(笑)
でも!
元はと言えば!雷太のせいじゃない?」
光琉「は?
まぁ、そうだけど…」
雷武「どうゆうこと?」
翔琉「てゆうか、ちなの初彼、永幸なの?」
幸生「知らなかった…」
光琉と永幸が、事情を話す。
雷武「シスコンに拍車がかかってんな…(笑)」
翔琉「凄いね(笑)」
幸生「ちょっと、異常だったもんな(笑)」
そこに、店員が灰皿を持ってきた。
そして煙草を吸わない永幸以外が、同時に煙草とジッポーを出した。
永幸「あれ?」
永幸があることに気づいた。