相思相愛・夫婦の日常~ひか♡ちな編~
こちらは、雷武達の同窓会会場。
「ほんと、久しぶりだな!」
雷武「だよな!」
リナ「こう見ると、ほんとイケメンね!」
里海「そうだね!」
ナノ「特に我が旦那達(笑)」
翔琉「まぁでも…」
幸生「それ以上に、荒れてたがな(笑)」
「あ、そうだ!
秀弥から、連絡来た?」
雷武・翔琉・幸生「いや」
「あいつ、まだフラフラしてるらしくてよ…」
「同窓会、誘ったんだが…来ないって言ってて…」
雷武「はぁ…この年にもなって、フラフラするって…」
翔琉「秀弥…なんで…」
幸生「だな…」
リナ「まだ、雷武達を狙ってるの?」
「いや、それは大丈夫だとは思うが……」
幸生「でも、翔琉のこと目の敵にしてるもんなぁ…」
雷武「そうだな…」
ナノ「ねぇ!子どもがいることは知ってるの?
その秀弥って人」
翔琉「知らないはずだよ」
里海「でももし、知ってたら……」
翔琉「それでも、光琉なら大丈夫!」
雷武「まぁ…そうだな!」
幸生「返り討ちだな…(笑)」
リナ「ちーちゃんは?」
雷武「は?」
翔琉「ちな?」
幸生「ちなが何?」
リナ「ちーちゃんに接触しないわよね……?」
里海「で、でも…雷武くんに娘さんがいることは知らないんだよね?」
ナノ「リナちゃん、ちーちゃんに連絡しておいた方が良くない?」
リナ「そうね」
雷武「俺がする!」
しかし千波は、電源を切って秀弥に会いに行ったので、当然繋がらない。
雷武「電源、入ってねぇし……」
リナ「嘘……」
里海「まさか……!!」
翔琉「待って!光琉にかけて――――――」
そこに、会場の扉が勢いよく開いた。
光琉と永幸が立っていて、息を切らし、表情も硬い。
光琉「雷武!!」
永幸「ちないる!!?」
雷武「光琉!?」
翔琉「ちながどうしたの!?」
幸生「まさか…ほんとに、秀弥に!?」
光琉「ちなちゃんと連絡が取れないんだ!!
家にもいない!」
永幸「電源、切れてて…!!」
翔琉「僕達も今、光琉に聞こうとしてたんだ!」
光琉「ちなちゃんの友達とかに聞いてるけど、全然居場所がわからなくて……」
雷武「は?冗談だろ……?」
リナ「ちーちゃ……」
リナが崩れるようにへたり込む。
すると………
今度はゆっくり、会場を扉が開いた。
「ほんと、久しぶりだな!」
雷武「だよな!」
リナ「こう見ると、ほんとイケメンね!」
里海「そうだね!」
ナノ「特に我が旦那達(笑)」
翔琉「まぁでも…」
幸生「それ以上に、荒れてたがな(笑)」
「あ、そうだ!
秀弥から、連絡来た?」
雷武・翔琉・幸生「いや」
「あいつ、まだフラフラしてるらしくてよ…」
「同窓会、誘ったんだが…来ないって言ってて…」
雷武「はぁ…この年にもなって、フラフラするって…」
翔琉「秀弥…なんで…」
幸生「だな…」
リナ「まだ、雷武達を狙ってるの?」
「いや、それは大丈夫だとは思うが……」
幸生「でも、翔琉のこと目の敵にしてるもんなぁ…」
雷武「そうだな…」
ナノ「ねぇ!子どもがいることは知ってるの?
その秀弥って人」
翔琉「知らないはずだよ」
里海「でももし、知ってたら……」
翔琉「それでも、光琉なら大丈夫!」
雷武「まぁ…そうだな!」
幸生「返り討ちだな…(笑)」
リナ「ちーちゃんは?」
雷武「は?」
翔琉「ちな?」
幸生「ちなが何?」
リナ「ちーちゃんに接触しないわよね……?」
里海「で、でも…雷武くんに娘さんがいることは知らないんだよね?」
ナノ「リナちゃん、ちーちゃんに連絡しておいた方が良くない?」
リナ「そうね」
雷武「俺がする!」
しかし千波は、電源を切って秀弥に会いに行ったので、当然繋がらない。
雷武「電源、入ってねぇし……」
リナ「嘘……」
里海「まさか……!!」
翔琉「待って!光琉にかけて――――――」
そこに、会場の扉が勢いよく開いた。
光琉と永幸が立っていて、息を切らし、表情も硬い。
光琉「雷武!!」
永幸「ちないる!!?」
雷武「光琉!?」
翔琉「ちながどうしたの!?」
幸生「まさか…ほんとに、秀弥に!?」
光琉「ちなちゃんと連絡が取れないんだ!!
家にもいない!」
永幸「電源、切れてて…!!」
翔琉「僕達も今、光琉に聞こうとしてたんだ!」
光琉「ちなちゃんの友達とかに聞いてるけど、全然居場所がわからなくて……」
雷武「は?冗談だろ……?」
リナ「ちーちゃ……」
リナが崩れるようにへたり込む。
すると………
今度はゆっくり、会場を扉が開いた。