相思相愛・夫婦の日常~ひか♡ちな編~
千波「パパと翔琉パパ、どうしたの?」
リナ「ちーちゃんは気にしなくていいよ!」
光琉「ちなちゃん、あの日俺のベッドに寝たんじゃないの?
俺が帰った時、俺のベッドで寝てたでしょ?」
千波「あー、夜中におトイレに起きて、ひかくんの部屋に入っちゃったの(笑)
お部屋の中も、ひかくんの匂いがして幸せでそのまま寝ちゃったの!」
光琉「そうなんだ…」
里海「光琉、ヤキモチ妬いてるの?(笑)」
光琉「当たり前でしょ?
ちなちゃんは、俺のモノだもん」
永幸「違うよ。
ちなは、ちな自身のモノだよ」
そこに、永幸が割って入ってくる。
光琉「は?」
永幸「光琉、ちなを縛りつけすぎ!」
光琉「なんで、永幸にそんなこと言われないといけないの?」
永幸「ちなこと、最近責てるんでしょ?
そのせいで、ちなが僕と距離を置こうとしてるんだ。
そうゆうの、迷惑なんだ!」
光琉「そっちこそ、仕事にかこつけて俺のちなちゃんと頻繁に会わないでよ」
永幸「仕事の打ち合わせなんだから、お互いに納得するまで会うに決まってるでしょ?
いい大人が、この程度で嫉妬なんかしないでよ」
光琉「は?
永幸、喧嘩売ってるの?」
永幸「喧嘩売ってきてるのは、そっちだよね?」
千波「ちょ…ひかくん!永くんも、やめて!?」
里海「そうよ!やめて!?」
ナノ「永幸も、落ち着いて!」
リナ「どうしちゃったの?
いつも冷静な二人なのに……!」
永幸「あ…ごめん…つい……」
光琉「ちなちゃん、ごめんね!」
千波「でも、どうしたの?二人とも」
永幸「ちな」
千波「ん?」
永幸「ちなは、どうして光琉を選んだの?」
千波「え?」
永幸「光琉は、悪魔だよ?
ちなだって、知ってるよね?
雷太だって、光琉を守ろうとして死んだ」
千波「でもひかくん、喧嘩やめてくれたよ?」
永幸「違うよ。
雷太が死んですぐは、光琉が一番荒れてた。
この前の秀弥って人にだって、もう少しで殺そうとしてた」
千波「でも、手を出してない!」
永幸「それは!
僕が止めたから!!
僕が止めなかったら、光琉は殺ってた!」
千波「………」
口をつぐむ千波。
そこに幸生が「もう、やめろ永幸。今はお前がちなを傷つけてるぞ」となだめるように言って割って入った。
リナ「ちーちゃんは気にしなくていいよ!」
光琉「ちなちゃん、あの日俺のベッドに寝たんじゃないの?
俺が帰った時、俺のベッドで寝てたでしょ?」
千波「あー、夜中におトイレに起きて、ひかくんの部屋に入っちゃったの(笑)
お部屋の中も、ひかくんの匂いがして幸せでそのまま寝ちゃったの!」
光琉「そうなんだ…」
里海「光琉、ヤキモチ妬いてるの?(笑)」
光琉「当たり前でしょ?
ちなちゃんは、俺のモノだもん」
永幸「違うよ。
ちなは、ちな自身のモノだよ」
そこに、永幸が割って入ってくる。
光琉「は?」
永幸「光琉、ちなを縛りつけすぎ!」
光琉「なんで、永幸にそんなこと言われないといけないの?」
永幸「ちなこと、最近責てるんでしょ?
そのせいで、ちなが僕と距離を置こうとしてるんだ。
そうゆうの、迷惑なんだ!」
光琉「そっちこそ、仕事にかこつけて俺のちなちゃんと頻繁に会わないでよ」
永幸「仕事の打ち合わせなんだから、お互いに納得するまで会うに決まってるでしょ?
いい大人が、この程度で嫉妬なんかしないでよ」
光琉「は?
永幸、喧嘩売ってるの?」
永幸「喧嘩売ってきてるのは、そっちだよね?」
千波「ちょ…ひかくん!永くんも、やめて!?」
里海「そうよ!やめて!?」
ナノ「永幸も、落ち着いて!」
リナ「どうしちゃったの?
いつも冷静な二人なのに……!」
永幸「あ…ごめん…つい……」
光琉「ちなちゃん、ごめんね!」
千波「でも、どうしたの?二人とも」
永幸「ちな」
千波「ん?」
永幸「ちなは、どうして光琉を選んだの?」
千波「え?」
永幸「光琉は、悪魔だよ?
ちなだって、知ってるよね?
雷太だって、光琉を守ろうとして死んだ」
千波「でもひかくん、喧嘩やめてくれたよ?」
永幸「違うよ。
雷太が死んですぐは、光琉が一番荒れてた。
この前の秀弥って人にだって、もう少しで殺そうとしてた」
千波「でも、手を出してない!」
永幸「それは!
僕が止めたから!!
僕が止めなかったら、光琉は殺ってた!」
千波「………」
口をつぐむ千波。
そこに幸生が「もう、やめろ永幸。今はお前がちなを傷つけてるぞ」となだめるように言って割って入った。