上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
不破さんといつも行為に及ぶときはラブホテルだ。だから今晩もそうだと思っていた。
「え……なんで?」
「なんでってなんで?」
ホテル街とは全然違う駅に降り立たれて足が止まった。
「ど、どこいくんですか?」
もちろん私のアパートの最寄り駅でもない。
「俺んち?」
「なんでですか?!」
「ダメだった?」
「ダメですよ!!」
必死で抵抗したら不破さんは不思議そうに首を傾げた。
「何でダメなんだよ」
「むしろどうしていいんですか!!そんなことできません、無理です!!」
改札を抜けたところで声を荒げていたらすれ違う人の好奇の目に晒されたがもう気にしていられない。それよりも目の前の現実に必死になる。
「ふ、不破さん!!そんな簡単に女を部屋に上げちゃだめですよ!!」
私は大声で叫んでしまっていた。
「え……なんで?」
「なんでってなんで?」
ホテル街とは全然違う駅に降り立たれて足が止まった。
「ど、どこいくんですか?」
もちろん私のアパートの最寄り駅でもない。
「俺んち?」
「なんでですか?!」
「ダメだった?」
「ダメですよ!!」
必死で抵抗したら不破さんは不思議そうに首を傾げた。
「何でダメなんだよ」
「むしろどうしていいんですか!!そんなことできません、無理です!!」
改札を抜けたところで声を荒げていたらすれ違う人の好奇の目に晒されたがもう気にしていられない。それよりも目の前の現実に必死になる。
「ふ、不破さん!!そんな簡単に女を部屋に上げちゃだめですよ!!」
私は大声で叫んでしまっていた。