上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
言ってから後悔もあった。そしてそこでもまた気づくのだ。
好きな相手だからこそ、より感じてしまった。
(不破さん……天野さんに対してなんとなく特別視している気がする……二人がどうにかなるとか嫌だな~)
そう思っていたところにこの現場だ。
新藤的には面白いしかなかった。本田が上手にあかりを誘惑してくれたら鬱々していた気持ちも少し晴れそうだ、扉に耳を寄せて立ち聞きしていたのにいいところで呼び出されてその場を去ってしまった。
本田の告白にあかりは何と答えたのだろう。
なんでもいい、どこかでこのことを不破の耳に入れてやろう。新藤はそんなことを考えつつ軽い足取りでオフィスに戻っていった。
好きな相手だからこそ、より感じてしまった。
(不破さん……天野さんに対してなんとなく特別視している気がする……二人がどうにかなるとか嫌だな~)
そう思っていたところにこの現場だ。
新藤的には面白いしかなかった。本田が上手にあかりを誘惑してくれたら鬱々していた気持ちも少し晴れそうだ、扉に耳を寄せて立ち聞きしていたのにいいところで呼び出されてその場を去ってしまった。
本田の告白にあかりは何と答えたのだろう。
なんでもいい、どこかでこのことを不破の耳に入れてやろう。新藤はそんなことを考えつつ軽い足取りでオフィスに戻っていった。