上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
落ち込んでいるあかりもなんだか可愛い。最近の俺は、あかりを見るたびに”可愛い”と思ってしまう。
「そんなしてるっけ?」
あっけらかんとそんな言葉を返す俺にあかりは耳まで顔を赤くした。
「しっ!……てます、よね?」
真っ赤になって俯いて……やはり可愛いしかない。
言い出したことややってることを考えたらそこで照れるのおかしいだろう、とは思うけど性格なんだろうな。
あかりは結構ウブだ、あまりセックスにだって慣れていない。何回か抱いてそれを実感したらより可愛さが増している。
「じゃあ今生理ってこと?」
「昨夜きました」
(残念。ならしばらくあかりを抱けないのか)
「またお願いします」
真面目にそう頭を下げるから吹き出した。
「そんなしてるっけ?」
あっけらかんとそんな言葉を返す俺にあかりは耳まで顔を赤くした。
「しっ!……てます、よね?」
真っ赤になって俯いて……やはり可愛いしかない。
言い出したことややってることを考えたらそこで照れるのおかしいだろう、とは思うけど性格なんだろうな。
あかりは結構ウブだ、あまりセックスにだって慣れていない。何回か抱いてそれを実感したらより可愛さが増している。
「じゃあ今生理ってこと?」
「昨夜きました」
(残念。ならしばらくあかりを抱けないのか)
「またお願いします」
真面目にそう頭を下げるから吹き出した。