上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
繰り返されるキスに熱が帯びだしてお互いの絡む息がただ熱い。足を軽く持ち上げられると不破の体が割って入り込んできて抱きしめるように密着する。
「んっ」
「あかりとするときってさ……」
キスの合間に不破が話しかけてきて、キスに酔わされているあかりは思考を戻すのに必死だ。
「ん、ぁ――は、い」
「ゴムいらないじゃん」
「は、ぁっ――」
ショーツは脱がされて、濡れた部分に指先が侵入してくる。それをあかりの身体は抵抗なく受け入れる。素直に感じて濡れていくその身体を不破は嬉しそうに見つめながら指を器用に動かしてまたくちびるに吸い付く。
「はぁ……だからさ……」
不破の声が甘い。
あかりはその声も好きだと抱き合うようになって感じている。どんどん好きだと思うところが増える、あかりはその気持ちに戸惑いだしていた。
「いつでも、どこでも抱ける……」
「……」
あかりはその言葉にハッと目を開けて快感の波から息をした。
「んっ」
「あかりとするときってさ……」
キスの合間に不破が話しかけてきて、キスに酔わされているあかりは思考を戻すのに必死だ。
「ん、ぁ――は、い」
「ゴムいらないじゃん」
「は、ぁっ――」
ショーツは脱がされて、濡れた部分に指先が侵入してくる。それをあかりの身体は抵抗なく受け入れる。素直に感じて濡れていくその身体を不破は嬉しそうに見つめながら指を器用に動かしてまたくちびるに吸い付く。
「はぁ……だからさ……」
不破の声が甘い。
あかりはその声も好きだと抱き合うようになって感じている。どんどん好きだと思うところが増える、あかりはその気持ちに戸惑いだしていた。
「いつでも、どこでも抱ける……」
「……」
あかりはその言葉にハッと目を開けて快感の波から息をした。