この小説の続きを探しています。
するといなくなる前の日記が現れたのだ。
どうやらなにかの問題が発生して、いなくなった当日の日記が一番上に表示されるようになってしまったみたいだ。
「まるで俺たちに読んでほしくてこんなバグが生まれたって感じだな」
失踪当日の日記が一番上にあれば誰だってその次に何が書かれているか気になってくる。
意図的なものを感じずにはいられなかった。
【8月✖日
今日もお酒を持って願掛けにいく。
ずっとずっと書き続けられるように。
最近その願掛けのおかげか、1日に書く量が増えてきた。
だけど全然疲れない。
むしろ清々しさを感じるくらい。
きっと、私の信仰心のおかげ。
そしてなによりマアク様のおかげ】
「最後に出てくるマアク様ってなんですか?」
香が質問すると男性は「わからない。聞いたこともないよ」と、答えた。
どうやらなにかの問題が発生して、いなくなった当日の日記が一番上に表示されるようになってしまったみたいだ。
「まるで俺たちに読んでほしくてこんなバグが生まれたって感じだな」
失踪当日の日記が一番上にあれば誰だってその次に何が書かれているか気になってくる。
意図的なものを感じずにはいられなかった。
【8月✖日
今日もお酒を持って願掛けにいく。
ずっとずっと書き続けられるように。
最近その願掛けのおかげか、1日に書く量が増えてきた。
だけど全然疲れない。
むしろ清々しさを感じるくらい。
きっと、私の信仰心のおかげ。
そしてなによりマアク様のおかげ】
「最後に出てくるマアク様ってなんですか?」
香が質問すると男性は「わからない。聞いたこともないよ」と、答えた。