純恋〜ひとつの光〜
「寝た?」
とりあえず無視。
「耀、好きだよ」
そう言って俺の頬にキスをして、すっぽりと腕の中に入って来た。
何今の。
めちゃくちゃ可愛いぞ。
「俺も好きだよ」
結局我慢できずに言ってしまう。
「お、起きてたの!?」
バッと顔を上げた青葉にすかさずキスを落とす。
そこから自然に深まるキス。
「んっ…」
僅かな隙間から漏れる艶のある声が俺の鼓膜を刺激する。
ゆっくりと起き上がり青葉のパジャマのボタンを見つめながら外して行く。
「あ…」
新しい下着だ。
恥ずかしそうにしながらも俺を見上げるその瞳には熱を感じる。
「可愛い。電気つけていい?」
「だ、だめに決まってるでしょ!」
はは、怒られた。
「えー、ちゃんと見たい」
「だめー」
「俺のも見ていいから」
「ははっ、何言ってんの」
「だめ?」
「……だめ」
あ、これ無しよりのありじゃないか?
俺はリモコンに手を伸ばす。
「ちょっ…」
「最高」
そしてそのまま下も脱がせて下着姿が露わになる。
とりあえず無視。
「耀、好きだよ」
そう言って俺の頬にキスをして、すっぽりと腕の中に入って来た。
何今の。
めちゃくちゃ可愛いぞ。
「俺も好きだよ」
結局我慢できずに言ってしまう。
「お、起きてたの!?」
バッと顔を上げた青葉にすかさずキスを落とす。
そこから自然に深まるキス。
「んっ…」
僅かな隙間から漏れる艶のある声が俺の鼓膜を刺激する。
ゆっくりと起き上がり青葉のパジャマのボタンを見つめながら外して行く。
「あ…」
新しい下着だ。
恥ずかしそうにしながらも俺を見上げるその瞳には熱を感じる。
「可愛い。電気つけていい?」
「だ、だめに決まってるでしょ!」
はは、怒られた。
「えー、ちゃんと見たい」
「だめー」
「俺のも見ていいから」
「ははっ、何言ってんの」
「だめ?」
「……だめ」
あ、これ無しよりのありじゃないか?
俺はリモコンに手を伸ばす。
「ちょっ…」
「最高」
そしてそのまま下も脱がせて下着姿が露わになる。